寒くなってくると、愛犬が震えたり、散歩を嫌がったりすることはありませんか?
犬も人間と同じように寒さを感じますが、その感じ方や体の仕組みは私たちとは少し異なります。
特に近年は室内飼育の犬が増えており、寒さに慣れていない子も多く見られます。
今回は、犬が寒さに弱い理由と、寒い冬を快適に乗り切るための防寒対策について詳しくご紹介します。
🧊犬が寒さに弱い理由
1. 体毛や脂肪が少ない犬種が多い
短毛犬や小型犬、そして痩せ型の犬は、
体を守る毛や脂肪の層が薄く、体温を維持しにくい傾向があります。
特にチワワ、ミニチュアピンシャー、イタリアングレーハウンドなどは
寒さに弱い代表的な犬種です。
さらに、シニア犬や持病を持つ犬は体温調節機能が低下しているため、より注意が必要です。
2. 体温調節の仕組みが人間と違う
犬は人間のように全身で汗をかいて体温を下げることができません。
汗腺は足の裏にしかなく、寒い時は体を震わせて熱を生み出すしか方法がありません。
そのため、外気温が低い環境では体温が急激に下がってしまうことがあります。
3. 体格による影響
小型犬や体の小さな犬は、体重に対する表面積の比率が大きく、
熱が逃げやすい特徴があります。
逆に、大型犬や厚い被毛を持つ犬(シベリアンハスキー、サモエドなど)は
比較的寒さに強いですが、それでも長時間の冷え込みには注意が必要です。
💡愛犬の寒さ対策のポイント
冬の寒さから愛犬を守るには、以下のような具体的な対策を取り入れることが大切です。
1. 防寒着を着せる
犬用コートやセーターを活用して、外出時の寒さから体を守りましょう。
特に短毛犬やシニア犬、小型犬は必須アイテムです。
防水タイプや風を通しにくい素材を選ぶと、冷たい風や雪の日でも安心です。
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2. ブランケットやベッドで温かく
室内でも油断は禁物。
寝床にブランケットやふかふかのベッドを用意して、冷えた床から体を守りましょう。
ペットカートを利用している場合は、
中に毛布やライナーを敷いて保温性を高めるのがおすすめです。
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3. 室内温度の管理
冬場の室内は暖房で暖かくなりますが、
犬が快適と感じる室温はおおよそ18〜22℃程度です。
エアコンやヒーターを活用しつつ、
犬が自分で移動できる暖かい場所と涼しい場所の両方を用意しておくと安心です。
まとめ
犬は私たち以上に寒さに敏感な生き物です。
短毛犬・小型犬・シニア犬は特に注意が必要で、
冬の寒さを甘く見ると、体調不良や風邪の原因にもなります。
今回ご紹介したように、防寒着・ブランケット・室温管理など、少しの工夫で愛犬は快適に過ごせます✨
寒さが本格化する前に、ぜひお家の環境や散歩スタイルを見直してみてください。
大切な家族である愛犬が、
元気に冬を乗り切れるようにしっかり防寒対策をしてあげましょう🐶
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